フィンランド編・1

ヘルシンキの窓

前編のトルコのハマムを訪れた後はトルコ国内をプラーっとしてまして。

次は大本命のフィンランド。

・1日目

昨年に続き2回目のフィンランドは寒くない事もあってちょっと余裕がありました。ヘルシンキ・バンター空港から市内までは路線バスを使って移動しました。

電車に比べるとバスは本数多めで空いてるので、意外とおすすめです。

しかし、余裕があったのもつかの間。

この日に行く予定だったクーシャルビ・スモークサウナが11月からまる一ヶ月の期間、改修・増築期に入っていて臨時休業でした…(涙)

うちも休みなので、行く気満々で期待を打ち砕かれたお客様の気持ちが分かりました。(そんな方が居らしたら)

この時点では今年1番凹みましたが気持ちを切り替えるにはサウナに行くしかない!と前向きな考えでバスに乗ってました。でもショックで景色は覚えていません。勿体ない….

宿に荷物を置いて、サンダルとタオルと水を持って向かった先はソンパサウナ。

※水着は任意ですので。

先ほどの喪失感を打ち消すにはここの速効性のあるロウリュがうってつけです。

サウナ室からバルト海への動線が良く、コンパクトさが最大限活かされたサウナかと思われます。

ソンパサウナからのバルト海

ただし、バルト海はきれいじゃありません。茶色いです。潔癖症気味の方は日が落ちて暗くなってから色が分からない状態で行きましょう。慣れます。

このサウナを利用するにあたっては、寄付か薪作りのどちらかは必須でやりましょう。

僕はここへ来る前に買ったタペストリーに付属してる木の棒を切り落として薪にしてきました。ノコギリありますので、ご参考までに。

ソンパサウナ

追伸。

フィンランドへ行くなら、絶対にスモークサウナは行ってください!

暗い室内でロウリュをすると、宇宙に火花が散ってるようで美しい光景を見れます!

そしてそれを見るためには営業開始と同時の激アツ時間帯に行くことが必須です(笑)

クーシャルビ・スモークサウナ

と、こんな感じでフィンランドへ行ってもサウナ以外のことは特に体験してません。翌日へ続く。

タンペレ行きの列車・ユヴァスキュラへも行きたいな

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